広告 本サイトはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます

ゼロから英会話 ZERO KARA EIKAIWA
始め方

スピークの本物はどれ?偽物・似た名前のアプリとの見分け方【ストア画面で確認】

AI英会話スピーク(Speak)のアプリを入れたいけど、似た名前のアプリが多くてどれが本物か分からない方へ。実際に課金して使っている運営者が、ストアで見るべき3か所(アイコン・正式名称・開発元)を実際の画面で解説します。スピークバディやELSA Speakとの違い、安全な申込の入口もまとめました。

申込はWebから。アプリからは割引が適用されません

スピークの割引・キャンペーンは、ブラウザで公式ページを開いて申し込んだ人だけが対象です。 スマホにアプリを入れて、そのままアプリ内で課金すると通常価格で請求されます。

「スピークで検索したら、似た名前のアプリがいくつも出てきた」「どれが広告で見たスピークなのか分からない」。初めてアプリを入れるときに、こう迷う方は少なくありません。

先に答えをお伝えすると、本物のスピークは開発元が「Speakeasy Labs」と書かれているアプリです。ストアのアプリページで3か所を見れば、迷わず見分けられます。

この記事では、私が申込のあとに実際にダウンロードしたときの画面を使って、見るべき場所を順番に解説します。

読者
読者さん
「スピーク」で探したら「スピークバディ」っていうのも出てきて…。同じ会社なんですか?それとも偽物?
たろす
たろす
スピークバディは別の会社が作っている、別の英会話アプリです。偽物ではありませんが、スピークとは違うサービスなんです。見分け方はとても簡単なので、順を追って解説します。

結論:開発元が「Speakeasy Labs」なら本物

まず全体像です。ストアのアプリページで、次の3か所を確認してください。

見る場所本物のスピーク
アイコン白い四角に、青い縦線と丸が並ぶ音声マーク
アプリ名AI英会話スピーク - スピーキング練習で発音や英語を勉強
開発元Speakeasy Labs(アプリ名のすぐ下)
本物のスピークを見分ける3か所の図解。1つ目はアイコンで、白い四角に青い縦線と丸が並ぶ音声マーク。2つ目はアプリ名で、AI英会話スピーク - スピーキング練習で発音や英語を勉強。3つ目は開発元で、アプリ名のすぐ下にSpeakeasy Labsと書いてあり、申込画面の会社表記と同じ会社。下の段は名前が似ている別のアプリとして、株式会社スピークバディ(日本)が運営するキャラクターと会話するスピークバディと、名前にSpeakが入るが別の会社で発音の矯正が専門のELSA Speakを紹介。どちらも怪しいアプリではなく、申し込む前に別物と知っておけば迷わないと示している
ポイント 一番確実なのは「開発元」の欄です。

アイコンや名前は似せることができても、開発元の表記はストアが管理しています。3か所のうち迷ったら、開発元が「Speakeasy Labs」かどうかだけ見れば十分です。

\ 公式サイトから申し込めば、アプリ選びで迷いません /

スピークを7日間無料で試す

※体験期間中の解約なら料金はかかりません

実際のストア画面で確認【私がダウンロードしたページ】

ここからは、私が2026年8月3日に申し込んだあと、アプリを入れたときの実際の画面です(Android・Google Play)。

Google Playのスピークのアプリページのスクリーンショット。青い音声マークのアイコン、アプリ名「AI英会話スピーク - スピーキング練習で発音や英語を勉強」、その下に開発元Speakeasy Labs、評価4.4・11万件のレビュー、3歳以上、1,000万以上のダウンロード、売上トップの第2位(カテゴリ:教育)の表示

※2026年8月3日に撮影したGoogle Playの画面です。

画面で確認できたのは次のとおりです。

  • アプリ名:AI英会話スピーク - スピーキング練習で発音や英語を勉強
  • 開発元:Speakeasy Labs(アプリ名のすぐ下・青い文字)
  • 評価:★4.4(11万件のレビュー)/ダウンロード数:1,000万以上
  • 「売上トップの第2位(カテゴリ:教育)」の表示

iPhoneのApp Storeも、アプリ名は同じ表記で、開発元はSpeakeasy Labsです。2026年10月29日に確認したApp Storeのページでは、評価は★4.5(約8万件)、教育カテゴリの無料ランキングで2位でした。

補足 評価やランキングの数字は日々変わります。

上の数字は、それぞれ確認した日の時点のものです。アプリ名と開発元の表記は、私が使い始めてから変わっていません。

たろす
たろす
ちなみに「Speakeasy Labs」は、申込画面の一番下に書いてあった運営会社の名前と同じです。申込画面とストアで同じ会社名が出ていれば、まず間違いありません。運営会社については運営会社の記事で詳しく書いています。

名前が似ている別のアプリ【偽物ではなく別サービス】

「スピーク」で検索すると、名前が似たアプリがいくつか出てきます。代表的なのは次の2つです。

アプリ運営どんなアプリか
スピークバディ株式会社スピークバディ(日本)キャラクターのAIと会話するアプリ
ELSA SpeakELSA社(スピークとは別の会社)発音の矯正が専門のアプリ

どちらも偽物や怪しいアプリではありません。それぞれ別の会社がきちんと運営している、別のサービスです。ただ、スピークを始めるつもりで入れると「広告で見た画面と違う」と戸惑ってしまいます。

注意 スピークのアカウントは、別のアプリでは使えません。

スピークで登録したアカウントや無料体験は、スピークバディやELSA Speakには引き継がれません。違うアプリに入れたログイン情報が通らないときは、アプリ自体が別物でないか確かめてください。

読者
読者さん
名前が似ているだけで、会社もアカウントも別なんですね。入れる前に気づけてよかったです。

ELSA Speakを含め、AI英会話アプリの違いはスピークと他のAI英会話アプリの比較記事で整理しています。「鍛えたい場所」でアプリを選びたい方はあわせてどうぞ。

迷わないいちばん簡単な方法:公式サイトから申し込む

ストアで探すより確実なのが、公式サイトから申し込んで、その流れでアプリを入れる方法です。私もこの順番で始めました。

1

公式サイトで登録

ブラウザでアカウントを作り、無料体験を始める

2

完了画面から移動

申込が終わったら、ストアでアプリのページを開く

3

同じアカウントでログイン

アプリを入れて、登録したアカウントで学習開始

この順番なら、検索で似た名前のアプリに迷い込むことがありません。しかもWebからの申込は割引の対象なので、アプリ内で申し込むよりお得になることが多いです。手順は始め方の記事で全画面つきで解説しています。

体験談 私はWebで申し込んでから、Google Playでアプリを入れました。

申込の完了画面のあとにストアのページを開いたので、アプリを探す手間はありませんでした。登録したアカウントでログインすると、無料体験がそのまま始まっていました。

\ Web申込なら割引つき。アプリ選びでも迷わない /

スピーク公式サイトを見てみる

※7日間の無料体験つき

支払い画面に知らない会社名が出ても慌てなくて大丈夫

もう1つ、「偽物かも」と不安になりやすいのが支払いの画面です。Webで申し込むと、決済画面に「Paddle」という見慣れない会社名が出てきます。

Paddleは、海外のアプリやソフトの販売を代行している英国の決済会社です。私の申込画面にも「販売元:Paddle」「提供元:Speak」と並んで書いてあり、一番下には運営会社のSpeakeasy Labs, Inc.の住所と連絡先が載っていました。

たろす
たろす
私も最初は「ん?スピークじゃない会社名だ」と一瞬手が止まりました。でも海外のサービスではよくある仕組みです。詳しくは支払い方法の記事にまとめています。

スピークの本物・偽物に関するよくある質問

スピークの偽物アプリはありますか?

2026年10月に調べた範囲では、スピークになりすました偽物アプリの被害報告や、公式からの注意喚起は見つかりませんでした。よく見かけるのは、スピークバディやELSA Speakのように名前が似ている別のサービスです。開発元が「Speakeasy Labs」かどうかを確認すれば、取り違えることはありません。

スピークとスピークバディは同じ会社ですか?

違います。スピークはアメリカのSpeakeasy Labs、スピークバディは日本の株式会社スピークバディが運営しています。アプリもアカウントも別なので、片方で登録した情報はもう片方では使えません。

「Speak」で英語のアプリがたくさん出てきます。どれですか?

英語名のアプリにも「Speak」が入るものは多いです。日本のストアでは、本物のスピークは日本語のアプリ名「AI英会話スピーク」で表示されます。開発元がSpeakeasy Labsのものを選んでください。

パソコンでも本物かどうか確かめられますか?

パソコンから申し込む場合は、公式サイト(speak.com)から進めば迷いません。この記事のリンクも公式サイトにつながっています。

まとめ:開発元を見れば、本物のスピークはすぐ分かる

最後に、この記事の要点です。

  • 本物のスピークは、開発元がSpeakeasy Labsのアプリ
  • アプリ名は「AI英会話スピーク - スピーキング練習で発音や英語を勉強」、アイコンは白地に青い音声マーク
  • スピークバディやELSA Speakは偽物ではなく、別の会社の別サービス。アカウントは共通ではない
  • いちばん迷わないのは、公式サイトから申し込んでアプリを入れる順番。Web申込は割引の対象
  • 決済画面の「Paddle」は海外アプリでよくある決済代行会社

アプリ選びで迷うのは、最初の1回だけです。本物を確かめたら、あとは7日間の無料体験で、AIと話す感覚を気軽に試してみてください。

申し込む前に気になることは、スピークは無料でどこまで使える?にまとめています。評判・運営会社・本物のアプリの見分け方・レベル・コースの要点も、そこで読めます。

\ 本物のスピークを、まずは7日間0円で /

スピークを7日間無料で試す

※体験期間中の解約なら料金はかかりません。解約方法はこちら

あわせて読みたい

始め方

スピークの運営会社はChatGPTのOpenAIが出資【AI英会話の本命企業】

AI英会話スピーク(Speak)の運営会社は、ChatGPTを開発したOpenAIが出資し技術提携もしている米Speakeasy Labs社です。実際に課金して使っている運営者が、申込画面に表示された会社表記を自分の目で確認し、創業からOpenAI出資・評価額10億ドル・日本法人設立までを一次情報でまとめました。海外アプリで戸惑いやすいポイントも先に解説します。

始め方

スピークの使い方と始め方【登録から初レッスンまで全画面つきで解説】

AI英会話スピーク(Speak)の始め方を、実際に登録したときのスクリーンショットつきで最初から最後まで解説します。登録の入口4つの違い、名前を本名以外にしておくべき理由、学習メニュー7種類のうち本当に使うのは2つだけ、という1週間全部触った結論まで。

比較

スピークとスピフル・トークフル・ELSAの違い【AI英会話4つの選び方】

AI英会話アプリのスピーク(Speak)・スピフル・Talkful(トークフル)・ELSA Speakは何が違うのか、料金と機能を公式情報ベースで比較しました。4つは競合というより「鍛える場所」が別のアプリです。英語ゼロからスピークを使っている運営者が、目的別の選び方を正直にまとめます。