広告 本サイトはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます

ゼロから英会話 スピークで人生初の英会話
料金 2026年9月9日(更新 2026年9月19日)

スピークのプレミアムとプレミアムプラスの違い【結論:まずはプレミアムで十分】

AI英会話スピーク(Speak)のプレミアムとプレミアムプラスの違いを、実際に課金して毎日使っている運営者がまとめました。差額は年10,000円。プラス限定の機能がアプリのどこで鍵になっているかを実機で確認し、英語ゼロから始めるならどちらを選ぶべきかを正直に解説します。

⚠️ 申込はWebから。アプリからは割引が適用されません

スピークの割引・キャンペーンは、ブラウザで公式ページを開いて申し込んだ人だけが対象です。 スマホにアプリを入れて、そのままアプリ内で課金すると通常価格で請求されます

「プレミアムとプレミアムプラス、どっちを選べばいいの?」。申し込み画面でこの2つが並んでいると、手が止まりますよね。

差額は年10,000円。決して小さい額ではないので、「安い方にして後悔しないか」「高い方にして使いこなせるか」で迷うのは当然だと思います。

この記事では、2つのプランの違いと、プラス限定の機能がアプリのどこで鍵になっているのかを、実際に課金して毎日使っている立場から確認した結果でお伝えします。

読者
読者さん
名前が「プラス」ってだけで、上の方が良さそうに見えちゃうんですよね…。1万円ケチって損したくないです。
たろす
たろす
お気持ち、よく分かります。先に結論をお伝えすると、英語ゼロから始めるなら「プレミアム」で十分です。理由は、プラス限定の機能が中級者向けの内容だから。順を追って解説しますね。

結論:英語ゼロから始めるなら「プレミアム」で十分です

まず2つのプランの料金を並べます。

プラン年払い月払い
プレミアム19,800円
(月あたり1,650円
3,800円
プレミアムプラス29,800円
(月あたり約2,483円)
5,800円

※2026年9月時点のアプリ内課金価格です。時期・申込経路により変わる場合があります。

年払いで比べると差額は10,000円、月あたりにすると約833円の差です。

ポイント 結論はシンプルで、初心者はプレミアム、中級者以上はプレミアムプラスです。理由は、プラスで解放される機能が「自分の弱点を掘り下げる」ためのもので、そもそも英語を口に出すのが初めての段階では出番がないからです。

そして大事なのが、どちらを選んでも7日間の無料体験から始められるということ。いきなり年払いを決める必要はありません。

\ まずは7日間、無料で中身を確かめられます /

スピーク公式サイトを見てみる

※無料体験は期間中に解約すれば料金はかかりません

違いを一覧で【差は「AIのカスタム機能が無制限かどうか」】

公式サイトの説明を読むと、プレミアムプラスの位置づけはこう書かれています。

  • 間違いに応じて自動生成されるカスタムレッスン(メイドフォーユー)を無制限に使える
  • チャット形式のスピークチューターでも、ニーズに合わせたレッスンを無制限に作れる
  • 個別化された学習プランや、苦手な部分にフォーカスした学習ができる

つまり差は「AIに自分専用のメニューをどれだけ作らせられるか」の一点に集約されます。表にするとこうなります。

項目プレミアムプレミアムプラス
コース・レッスン◯ 使い放題◯ 使い放題
フリートーク◯ 使える◯ 使える
復習(スマートレビュー)◯ 使える◯ 使える
カスタムレッスン△ 上限あり無制限
「苦手」の練習✕ ロック◯ 使える
個別の学習プラン✕ なし◯ あり
補足 カスタムレッスンの回数上限は、公式サイトに具体的な数字の記載がありません。「プラスは無制限」と書かれていることから、プレミアムには上限がある、と読み取れる形です。この記事では推測の数字は書かないでおきます。

ここで大事なのは、表の上3つ、つまり毎日使うメイン機能はどちらのプランでも同じだという点です。

読者
読者さん
えっ、フリートークもレッスンも、安い方で普通に使えるんですか?
たろす
たろす
使えます。私はプレミアム会員ですが、カリキュラムのレッスンもフリートークも毎日そのまま使えています。制限を感じた場面は、今のところありません。

プレミアムだと何がロックされるのか【実機で確認しました】

ここがこの記事の本題です。「プラス限定」と言われても、それがアプリのどこにあるのか分からないと判断できませんよね。

私のアカウント(プレミアム会員)でアプリの「練習」タブを開くと、こうなっていました。

スピークの練習タブの再現図。上部にAIコーチに電話する(10分間の通話・プレミアムプラス限定)、復習の欄にスマートレビューと保存した表現がありプレミアムでも使える。その下の「苦手」と「興味(3つのメイドフォーユー)」にはプレミアムプラスのバッジが付いていて鍵がかかっている。コース・レッスン・フリートーク・復習はプレミアムでも全部使える

「復習」の欄で鍵がかかっていたのは、次の2つでした。

1

苦手

自分が間違えた表現を集めた練習。「フリートークのレッスンを受けてアンロックしよう」と書かれ、プラスのバッジ付き

2

興味

「3つのメイドフォーユー」=自分向けに自動生成されるレッスン。こちらもプラスのバッジ付き

3

それ以外

スマートレビュー(復習キュー)も保存した表現も、プレミアムのまま普通に使える

同じ画面の一番上には、通話形式でスピーキングを練習する機能が置かれています。

2026年9月19日に表示が変わっていました この欄は以前「AIチューターコール」(中級以上の学習者に最適)という名前でしたが、現在は「AIコーチに電話する」(10分間の通話でスピーキングを練習してみましょう)という表示に変わり、私のプレミアムの画面では「プレミアムプラスにアップグレード」のボタンが出て使えなくなっていました。つまり鍵がかかる場所は「苦手」「興味」に加えて、この通話機能を含めた3つになります。スピークは機能の名前や置き場所が変わることがあるので、申し込む前に公式の最新表示もご確認ください。

これが、プランを選ぶうえでの大きなヒントだと思っています。チャット形式のスピークチューターのほうは、プレミアムのままでも普通に開けました。

体験談 私は8月10日から超初級コースを毎日進めていますが、今のところロックされた2つを開けなくて困ったことは一度もありません。理由は単純で、毎日の学習がカリキュラムのレッスンだけで埋まるからです。「苦手を集中的に潰す」段階に、まだ到達していないんですね。

それでもプレミアムで十分だと言える3つの理由

もう少し踏み込んで、初心者にプレミアムをすすめる理由を3つに分けます。

理由1:最初の数ヶ月はカリキュラムだけで手一杯

スピークのレッスンは、1つのレッスンがビデオ・語彙力アップ・スピーキング・ドリルなどのメニューに分かれています。1回15分でも、ドリルを1本終えるので精一杯です。

実際、私は1日15〜45分のペースで1ヶ月続けて、ようやく超初級パート1の第6部(交通手段とお誘い)まで来たところ。用意されたコースをこなすだけで、毎日の枠は埋まります

たろす
たろす
「自分専用レッスンを無制限に作れる」と言われても、正直まだ作る前にやることが残っている状態です。カリキュラムの中身はカリキュラム全17コース一覧にまとめました。

理由2:プラス限定の機能は「弱点が分かってから」効く

「苦手」も「興味」も、自分の間違いのデータがたまって初めて価値が出る機能です。

英語ゼロの状態では、そもそも間違いのサンプルが少ない。フリートークを何十回もやって「毎回ここでつまずくな」が見えてきてから使うのが、本来の順番だと思います。

注意 逆に言うと、すでに単語も文法もある程度分かっていて、話す場数だけが足りない人には、この機能はかなり刺さります。自分がどちらのタイプかで判断が変わります。

理由3:あとから上げても遅くない

プランは「一度決めたら一生そのまま」ではありません。続けるうちに物足りなくなったら、そのタイミングで見直せば十分です。

先に高い方を選んで使わない機能に1万円払い続けるより、まずプレミアムで習慣をつくって、必要になってからプラスを検討する。この順番の方が、お金の使い方としてムダがありません。

\ 迷ったら、まず無料の7日間から /

スピークを7日間無料で試す

※体験中に解約すれば0円。プランはあとから見直せます

プレミアムプラスが向いている人【差額1万円の価値がある3タイプ】

ここまで「初心者はプレミアム」と書いてきましたが、プラスが合う人もはっきりしています。

プレミアムプラスが向いている人 ① 中学英語くらいは分かっていて、話す練習だけが足りない人
② 毎日フリートークをたくさんやるつもりの人
③ 仕事や試験など「◯月までに」の期限があって、弱点を最短で潰したい人

とくに③は分かりやすい判断基準です。期限がある人にとっての1万円は、時間を買う費用になります。自分の間違いを教材化してくれる機能に、その価値があるかどうか。

読者
読者さん
私はTOEICで600点くらいなんですけど、話すのは全然ダメで…。この場合はどっちですか?
たろす
たろす
読み書きの土台がある方なら、プラスの機能が活きる可能性は高いです。ただそれでも初月はプレミアムで様子を見るのが安全だと思います。7日間の無料体験でフリートークを回してみて、「もっと自分専用の練習がほしい」と感じたかどうかで決めれば、判断を間違えません。

差額10,000円を、どう考えるか

最後に、お金の側から整理しておきます。

比べ方プレミアムプレミアムプラス
年払い総額19,800円29,800円
月あたり約1,650円約2,483円
1日あたり約54円約82円

1日あたりの差は約28円です。こう見ると小さく感じますが、使わない機能なら1円でもムダというのが正直なところ。

注意 やってはいけないのは、迷ったまま月払いを選ぶことです。プレミアムの月払いは3,800円なので、1年使うと45,600円。年払い19,800円との差は25,800円にもなります。プランの上下より、月払いか年払いかの方が金額インパクトは大きいです。

年払いと月払いの差額計算は料金プラン完全ガイドに一覧でまとめています。無料体験の使い方は7日間無料体験の記事をどうぞ。

たろす
たろす
私は「プレミアムの年払い」を選びました。1万円の差額は、続けられると自分で確かめてから払えばいい。そう考えると気が楽でしたし、実際その判断で困っていません。

プランの違いでよくある質問

プレミアムだとフリートークは使えないのですか?

使えます。フリートークそのものはプレミアムでも利用できます。プラスとの差は、フリートークで間違えた内容から自分専用のレッスンを作る機能が無制限かどうか、という部分です。

あとからプレミアムプラスに変更できますか?

プラン内容は購読の管理画面から確認・変更を進める形になります。ただし年払いを契約したあとの変更は、契約期間や決済のタイミングが絡みます。年払いの途中解約では返金が行われないルールがあるので、まずは無料体験のうちに使い心地を確かめて決めるのが確実です。

無料体験ではどちらのプランの機能が使えますか?

無料体験は、申し込むときに選んだプランの内容で7日間試す形になります。プラスの機能を確かめたい場合は、体験の段階でプラスを選んでおくと中身を見られます。体験中に解約すれば料金はかかりません。

「AIコーチに電話する」はどちらのプランの機能ですか?

練習タブの一番上に表示される通話形式の練習で、2026年9月時点の私のプレミアムの画面では「プレミアムプラスにアップグレード」と出ていました。通話でたくさん話したい予定があるなら、プラスの検討材料になります。なお同じAIでも、チャット形式のスピークチューターはプレミアムのままで開けます。

結局、英語ゼロの初心者はどっちを選べばいいですか?

プレミアムです。プラスで解放されるのは弱点を掘り下げる機能で、そこに手が届くのはカリキュラムをある程度こなしてから。まずはプレミアムで毎日の習慣をつくるのが、遠回りに見えて一番早い道です。

まとめ:プラスは「弱点を掘る人」のプラン

最後に要点をまとめます。

  • 料金はプレミアム19,800円/プレミアムプラス29,800円(年払い・2026年9月時点)。差額は年10,000円
  • コース・レッスン・フリートーク・復習は、どちらのプランでも同じように使える
  • プラス限定なのはカスタムレッスンの無制限化と、練習タブの「苦手」「興味」。実機で鍵がかかっていたのはこの2つだけ
  • プラス限定機能は自分の間違いがたまってから効くので、英語ゼロの最初の数ヶ月は出番がない
  • 迷ったらプレミアムの年払い。物足りなくなってから見直せば十分間に合う

プランで悩んで申し込みが止まってしまうのが、一番もったいないパターンです。7日間は無料で中身を確かめられるので、まず使ってみて、自分に必要な機能が見えてから決めましょう。

\ まずはプレミアムで、0円の7日間から /

スピークを無料で試してみる

※7日間の無料体験。期間中の解約なら料金はかかりません

📚 あわせて読みたい

料金 2026.09.17

スピークの料金プラン完全ガイド【2026年8月最新・結論は年払い一択】

AI英会話スピーク(Speak)の料金を全プランまとめました。プレミアムとプレミアムプラスの違い、月払いと年払いの差額、7日間無料体験と180円キャンペーンの使い分けまで、英語ゼロの30代が調べ尽くした結果を紹介します。

始め方 2026.09.19

スピークのAI講師「スピークチューター」とは【何ができるか見てきました】

AI英会話スピーク(Speak)に入っている「スピークチューター」を実際に開いて、画面の中身を確認しました。日本語で質問できるチャット、候補をタップするだけで始まる会話、言葉遊びのゲーム、自分専用のカスタムレッスンまで。レッスン内の「パーソナライズレッスン」との違いや、プレミアムとプレミアムプラスで変わる部分も整理します。

始め方 2026.09.17

スピークのフリートーク完全ガイド【カフェの注文も宅配ピザの電話も、先に練習できる】

AI英会話スピーク(Speak)のフリートーク機能を実際に使って解説します。カフェ・ホテル・宅配ピザの電話などシーン別のロールプレイ、会話のゴールになる「タスク」、詰まったときのヒント、声を出せないときのチャットモードまで。コミュニティとトピックスの違いも実機で確認しました。